5日間の入院を終えて、無事に退院しました。
入院中は「早く家に帰りたい!」と思っていたので、退院できることがとても嬉しかったです。
でも、実際に家に帰ってみると、思っていたより身体は疲れていて。
ここでは、私が退院してからどのように日常生活に戻っていったのかを記録しておきたいと思います。
※あくまで私自身の退院後の経験です。身体の状態や生活上の制限は、病院や検査方法によって異なると思います。
退院日。娘へのサプライズ!
退院日は、娘が幼稚園に行っている間に帰宅しました。
家に着いてからは、ゆっくり横になって過ごすことに。
そして、夫と娘が帰宅。
実は、この日に退院できることを娘には内緒にしていました。
玄関を開けて私がいるのを見た娘は、すごく驚いて、そしてとても喜んでくれました🥹💕
入院中は短い面会時間だったので、家で娘に会えたことが本当に嬉しかったです。
この日は特に何かをすることもなく、横になっている時間が多かったです。
退院翌日から、母が来てくれました
退院翌日から5日間、母が来てくれました。
そして、たくさんの冷凍ごはんを持ってきてくれました。
- かぼちゃの煮物
- かぼちゃスープ
- 高野豆腐
- 焼きなす
- ミートソース
- 八宝菜
- 豚と白菜の中華スープ
- ロールキャベツ
などなど。
なかでも、母のロールキャベツは私の大好物。
久しぶりに食べられて、幸せでしたー🥰
手作りの優しいごはんを用意してもらえて、本当にありがたかったです。
母が来てくれていたこの期間は、外に出ず、家でゆっくり過ごしていました。
とにかく疲れていて、外に出ようという気力がありませんでした。
家事はほとんどせず、していたのは娘のお世話くらい。
今振り返ると、身体を休めることを優先していた期間だったと思います。
退院6日後。久しぶりの外出
退院して6日後。
久しぶりに外へ出ました。
といっても、徒歩3分ほどのスーパーまでお買い物。
それでも、少し外に出ただけで疲れました。
この日は簡単なお昼ごはんと夜ごはんを作ることもできました。
ここからは、少しずつ自分で食事の用意ができるようになっていきました。
退院7日後。娘を幼稚園へ
退院して7日後。
朝、歩いて娘を幼稚園へ送りました。
そのまま近所を少し散歩。
これだけでも、翌日には若干の筋肉痛がありました😂
「思っていたより、身体がなまってる……!」
と感じた出来事でした。
退院8日後。幼稚園の送迎ができた
退院して8日後には、朝夕の幼稚園の送迎、両方に行けました。
少しずつ、いつもの生活に戻ってきた感じがしました。
退院10日後には、かなり普通の生活へ
退院して10日ほど経つ頃には、歩くのもわりとスムーズになり、普通の生活ができるようになっていました。
ただ、この時点でも、
- 重いものを持つ
- 自転車
- 運動
- 身体をひねる
といったことはしていませんでした。
私はこのまま4週間は控えることにしていました。
娘と一緒に寝るのは、しばらくお休み
普段は娘と一緒に寝ています。
でも、娘は寝相がかなり悪くて😂
夜中に突然むくりと起き上がったかと思えば、そのままゴロン!と横になることもあります。
腎生検をした場所に娘が落ちてきたら怖い……と思い、退院後10日ほどは、娘には夫と一緒に寝てもらいました。
ちょっと寂しかったけれど、傷を守るために念のため。
腰の痛みは少しずつ落ち着きました
入院中からあった腰の痛みは、退院後も少し残っていました。
でも、退院してから4~5日ほどかけて徐々におさまり、その後は痛みを感じることはありませんでした。
食事は「少し控える」くらい
食事については、先生から
塩分もタンパク質も、少し控えるくらいでいい
と言われていました。
そのため、退院後はその点を少し意識して過ごしています。
少しずつ、いつもの生活へ
退院した日は、ほとんど横になって過ごしていました。
そこから、
退院6日後 → 近所のスーパーへ
7日後 → 幼稚園へ徒歩で送迎+散歩
8日後 → 朝夕の送迎
10日後 → かなり普通の生活へ
と、少しずつできることが増えていきました。
「退院した=すぐ元通り」ではなく、私の場合は、身体の様子を見ながら少しずつ日常に戻っていく感じでした。
そして何より、退院して娘と夫と家で過ごせるようになったことが嬉しかったです。
入院中は、退院の日をずっと楽しみにしていたので、
「やっぱり家っていいなぁ。」
としみじみ感じた退院後でした。
支えてくれている家族みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

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