IgA腎症と血圧管理|血圧記録アプリを1週間使ってみた感想

IgA腎症が疑われてから始めた血圧測定

IgA腎症が疑われてから、朝と夜に血圧を測定するようになりました。

主治医からも血圧管理の大切さについて話があり、毎日の血圧を記録しています。

最初は、数値を記入するタイプの紙の血圧手帳を使っていました。

ところが、ある日その手帳を紛失してしまい……。

せっかく毎日記録していたのに、なくしてしまったのは残念でした🥲

そこで、これを機に血圧の管理方法を紙からアプリに変更してみることにしました!

紙からアプリへ。1週間使ってみた感想

今回使い始めたのは、「カラダノート血圧ノート」というアプリです。

使い始めてから約1週間。

今のところ、無理なく続けられそうだと感じています☺️

紙の手帳と違って、なくしてしまう心配がないのもうれしいポイントです。

そして、使ってみて特に便利だと感じたのが、血圧の推移をグラフで確認できること!

数値をひとつずつ見るだけでは気づきにくい変化も、グラフにすると把握しやすいなと思いました。

実際に記録を見返してみると、私の場合、朝は最低血圧(拡張期血圧)が高めになる傾向があることに気づきました。

もちろん、まだ短期間の記録なので、これだけで傾向を判断することはできません。

これからも記録を続けながら、自分の血圧の変化を確認していきたいと思います。

私が使っている「カラダノート血圧ノート」の便利な機能

実際に使ってみて、便利だと感じた機能を3つ紹介します。

① 血圧の推移をグラフで確認できる

朝と夜、それぞれの血圧の推移をグラフで確認できます。

降圧目標値と比較できる機能もあり、日々の数値を振り返るときに便利だと感じました。

② 血圧計の測定結果を写真から自動で記録できる

血圧計の測定結果を写真に撮ると、数値を自動でアプリに記録できる機能があります。

私も使い始めた最初の数日間、この機能を試すことができました!

ただし、この機能を利用するには「サポートプラス」への登録が必要です。

私は現在、登録せずに自分で数値を入力して使っています。

③ 血圧だけでなく、日々の体調も記録できる

このアプリでは、血圧だけでなく、睡眠時間や体調、感じた症状なども記録できます。

その日の体調をメモしておけば、あとから振り返るときに、血圧の数値とあわせて確認できるのも便利だと思いました✨

まだ使い始めて間もないですが、血圧と体調をまとめて記録できるのは、私にとって使いやすいポイントです。

※アプリの機能や利用条件は変更される場合があります。最新の内容はアプリ内でご確認ください。

脈圧が小さめの日があり、気になっていること

最近、血圧を記録する中で、もうひとつ気になっていることがあります。

それは、脈圧です。

脈圧とは、最高血圧(収縮期血圧)から最低血圧(拡張期血圧)を引いた差のこと。

例えば、血圧が100/75mmHgの場合、脈圧は25mmHgになります。

このように、最近は脈圧が30mmHg未満になることもあります。

少し気になっていますが、血圧は測定するタイミングや体調などによっても変動します。

脈圧の数値だけで体の状態を判断することはできないため、今は自己判断せず、次回の診察で主治医に相談してみようと思っています。

これからも無理なく血圧管理を続けたい

病気について調べたり、検査結果を見たりすると、不安になることもあります。

でも、毎日の記録を通して自分の体調を知り、気になることを診察で相談できるようにしておくことも、大切なのかなと思っています。

今は、紙の手帳からアプリに変えたことで、以前よりも記録を振り返りやすくなりました。

これからも無理なく血圧測定を続けながら、自分の体と向き合っていきたいです🌱

同じように血圧を記録している方は、どのような方法で管理していますか?

使いやすいアプリや工夫があれば、ぜひ参考にさせてください☺️

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