IgA腎症の食事、どのくらい塩分を控える?実際に測って料理してみました

現在の食事指導について

IgA腎症と診断されてから、現在の食事については、

「塩分・タンパク質を少し控える程度」

と先生から説明を受けています。

そこで一度、実際の塩分量を確認しながら料理を作ってみたいと思い、図書館で腎臓病向けのレシピ本を借りてみました。

※食事内容や必要な制限は、腎機能や治療内容などによって異なると思うので、ここでは私が実際に先生から受けた説明と、今回の料理について記録しています。

実際に作ってみました

今回レシピ本を参考に作ったのは、この2品。

◼︎ カジキの竜田揚げ
エネルギー:163kcal
食塩量:1.0g
タンパク質:11.2g

◼︎ さつまいものミルク煮
エネルギー:99kcal
食塩量:0.5g
タンパク質:1.5g

※食塩量などは、使用したレシピ本に記載されている1人分の数値です

私はもともと薄味が好きなので、どちらも十分おいしく感じました。

そして、娘にもカジキの竜田揚げが好評!

よく食べてくれました🥰

一方、夫には少し物足りなかったようで、お醤油を足して食べていました🤣

家族みんなが同じ味付けで満足するとは限らないんだなぁ、と実感。

でも、炊き込みごはんを入れてみたら……

この2品以外に、小松菜の胡麻和えと、きのこの炊き込みごはんも作りました。

◼︎ 小松菜の胡麻和え
食塩量:0.4g

◼︎ きのこの炊き込みごはん
食塩量:1.0g

ここで、ちょっとした発見が。

今回の料理を合計すると、

炊き込みごはんなし → 1.9g
炊き込みごはんあり → 2.9g

なんと、炊き込みごはんを加えるだけで1.0gも違う!

「炊き込みごはんって、思っていたより塩分が入るんだな……」と改めて気づきました。

普段から好きでよく作るので、これからは食べる量なども少し意識してみようと思います。

実際に測ってみて分かったこと

今回、実際に塩分量を意識して料理してみて、

「薄味=おいしくない」ではないんだな

と改めて感じました。

もともと薄味派ということもあり、今回作った料理は普段の食事と比べても大きな違いを感じませんでした。

一方で、料理によって塩分量には意外と差があることも分かりました。

数字で見てみると、

「これ、結構入ってるんだ!」
「これは思ったより少ないんだ!」

という発見がありますね。

今回は一食分を測ってみただけですが、実際に数字を見ながら作ってみることで、普段の食事を見直すきっかけになりました。

これからも無理をしすぎず、楽しめる範囲で食事を工夫しながら、自分の身体と向き合っていきたいと思います🌱

※今回記載している食塩量などは、使用したレシピ本の記載をもとにしています。
※食事制限の内容は、病状や治療内容などによって異なるため、私自身の経験として記録しています。具体的な食事については、主治医や管理栄養士などにご相談ください。

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